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■省エネのはじまり

省エネとは、省エネルギーを略したもので、ある動作を行うためのエネルギーを減らすことを、より少ないエネルギーで働くことが出来るようにすることです。日本で省エネが始めて意識されたのは、オイルショックの時です。限られたエネルギーを有効的に使用し、環境を意識したというよりは、エネルギーを得るためのコストをさげるためという目的が大きかったようです。その後、原油価格の高騰などにより電気ガスなどの光熱費が値上げされたり、将来的にどんどん値上がりする恐れがでてきたりしたため、家庭での電気ガスの使用量を減らす取り組みが注目されるようになりました。また、2011年3月に起きた地震により、電力供給量が低下したため、いかに電力の使用量を減らすかという動きが会社や家庭、工場などで取り組まれるようになりました。省エネという限りあるエネルギーをどれだけ有効に使うかという動きは、発電するために必要なエネルギーを減らし、環境問題にも効果的という、まさにいいことだらけなのです。