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■省エネ洗濯機

数十年前、重労働だった洗濯を簡単にしてくれたのがこの洗濯機です。夏の暑い日、冬の寒い日関係なく、私たちの洗濯への負担を軽くしてくれています。水を自動的に設定した量貯め、回転することで汚れを落とします。そして、十分すすいだ後さらに回転し、その遠心力で水を絞り出し脱水します。以前は、脱水が別になっている二層式のものが主流でしたが、その後両方を同じ所でできる一層タイプが主流になりました。近年では、洗濯層が斜めになっているドラム式というものが大変人気になっており、乾燥機能までついたものまであります。洗濯機の省エネには、本体を動かすエネルギーを少なくする事と、大量の水を使用するため、その水の使用量をいかに減らすかとう二点が注目されています。そのため、無駄に洗いすぎないセンサーがついていたり、水を循環させて節水したりというような機能があります。また、洗濯機は常に動いているものではないので、動かす時間が短ければそれだけ電気の使用を抑える事ができます。汚れを察知して、短い時間で洗濯する機能も省エネ機能と言えるでしょう。人気の乾燥機能付きの洗濯機に関しては、乾燥時の無駄な温めを抑えるものや、温めるエネルギーが少なくて済むものもあります。

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